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今年で連載20周年ワンピース!ワンピースって結局何?をネタバレ考察

Entry 2017年1月23日| Update

ワンピース

作者 尾田栄一郎
出版社 集英社
掲載誌 週刊少年ジャンプ
レーベル ジャンプ・コミックス
発表号 1997年34号 – 連載中
巻数 既刊83巻(2016年11月現在)

あらすじ

かつてこの世の全てを手に入れた〝海賊王〟ゴールド・ロジャー。彼が遺した「ひとつなぎの大秘宝(ワンピース)」をめぐり、幾多の海賊達が覇権を賭けて争う「大海賊時代」が到来した。

「東の海(イーストブルー)」のフーシャ村に住む少年モンキー・D・ルフィは、村に滞在していた海賊〝赤髪のシャンクス〟と親しくなり、海賊への憧れを募らせる。ある日ルフィは「ゴムゴムの実」という悪魔の実を食べ、一生泳げない体になる代わりに、全身が伸び縮みするゴム人間となった。それからしばらくして、ルフィはシャンクスを貶める山賊たちから怒りを買い、海に投げ込まれてしまう。溺れかけ、巨大魚に食われそうになったルフィを、シャンクスは片腕を犠牲にして助け出した。ルフィは、村を去る間際のシャンクスから、トレードマークの麦わら帽子を託され、将来立派な海賊になって再会することを約束する。
(Wikipediaより引用)

ワンピースって結局何?をネタバレ考察

タイトルにある通りこの漫画の最終目標である、「ひとつなぎの大秘宝(ワンピース)」。
今年で連載20周年ですが、「ひとつなぎの大秘宝(ワンピース)」がなんなのか?作中では未だ明らかにされてはいません。

多くの考察が飛び交う中、多くのオンピースファンの中で言われていうのが『ワンピース=オールブルー説』です。

ワンピースの世界には様々な海流が流れており、その海流が壁となって普通ではたどり着けない場所や見えない場所が存在するそうです。
その海流を全てひとつにしてまうことがオールブルーでありその状態を作り出すことができる装置こそがワンピースなのではないかという説です。

ワンピースによってそれまで隠された土地や歴史的証拠などがあらわになり
世界がひっくり返るというのです。

世界がひっくり返るとはどういうことなのでしょうか?

そもそもルフィたちは海賊を名乗っていますが、ディズニー映画のピーターパンに出てくるフック船長やパイレーツオブカリビアンの海賊のように、略奪行為を行っている描写がありません。
もしかするとワンピースの世界の海賊は、私たちが考える悪人、犯罪者という海賊と少しイメージが違うのかもしれません。

ではなぜそういった犯罪行為を行っていないはずの海賊を世界政府や海軍は取り締まっているのでようか?

ルフィー海賊団と海軍に至っては、初めから対立関係にあったように思えます。
そもそも、もともと海には海流はなく世界のある秘密を見つけた人たちが、その秘密を隠すため、海流を作り、のちに世界政府を名乗ったという考察もあります。

ワンピース=オールブルー説になると、サンジやニコ・ロビンの目標も達成され、物語のまとまりも出てくると思います。
ワンピースは現在83巻(2017年1月現在)出ておりますが、60巻で折り返し地点ではないかと言われています。
もしも60巻で折り返しなのであると、完結は120巻となり、少年冒険漫画としては歴史に残る長さになります。

感想

今年で連載20周年のワンピース。
いよいよ物語も後半になってきたのかな?と思ったのですが、まだまだ先が長そうです。
最近は、休載することも多くなり、ベルセルクやハンターハンター化するんではないか?と心配する声もチラホラ聞こえます。
しかし、尾田先生は、漫画家の中でも1、2位を争うほどのファン思いの方なので、必ず完結させてくれることでしょう。

120巻の長期連載。
結末がなんであれ、間違いなく、漫画史に名を残すことになるでしょうね。

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